欧博官网冬になると土が乾かず観葉植物の調子が悪い場合、土や鉢を変えるとよさそう|おぼゆ|歩く人
引っ越し後、冬になるとベランダの植物の調子が悪くなりました。残念ながら、枯らしてしまった植物もあります。原因は土が乾きにくいことでした。
そこで「水はけの良い土」と「植物に合った鉢」に植え替えたところ、植物は見違えるように元気になりました。
今回はその改善方法を、アナカンプセロス 桜吹雪を例にご紹介します。
鉢を変える前

2024年冬の桜吹雪は、枯れてはいないけれど元気がない状態でした。
大きく育ってほしい思いから少し大きめの鉢に植えていたのですが、気温が下がり日照が減り、植物自体の水を吸う量も減る冬は土がなかなか乾かず、1週間経っても湿ったまま。葉にはシワが入り、ふにゃふにゃとしてしまいました。
比較のために、2022年秋の元気だった頃の写真を振り返ってみると、葉のハリの差は一目瞭然です。(葉がピンクなのは紅葉で、調子が悪いわけではありません)

そんなとき、熱帯植物栽培家の杉山拓巳さんの動画を見て、自分が「大きすぎる鉢に植えていた」ことに気づきました。
同時に、植物の育て方の説明によく出てくる「水はけの良い土」が具体的にどんなもので、なぜ植物にとって大切なのかも理解できたのです。
鉢を変えた後

株の大きさに合った鉢へ植え替えたことで、土の乾き具合が改善されました。ちょうど春から夏にかけての生育期と重なったこともあり、半年で見違えるほど葉にはハリとツヤが戻ってきました。
さらに、水やりに加えて薄めた液体肥料を与えたことで、株全体がぐんぐん元気を取り戻したように感じます。
また、ベランダから室内の育成ライト下に移したことで、管理がしやすくなったのもプラスの材料でした。
水はけの良い土わたしのように、大きすぎる鉢に植えている場合、まずは株の大きさに合った鉢へ植え替えることをおすすめします。そうすると土の量が減り、乾きやすくなります。
あわせて効果的なのが「水はけの良い土」に変えることです。なかでも代表的なのが「無機質用土」です。
無機質用土は乾きやすく、乾燥時と水やり後の状態が目で見てわかりやすいのもいいですね。水やりのタイミングを判断しやすく助かっています。
「無機質用土」については、熱帯植物栽培家の杉山拓巳さんの動画がとても参考になります。
「無機質用土」で検索すると、類似の用土を購入することも可能です。
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