欧博娱乐【大雪 交通影響】通行止めは順次解消中 首都高 東名高速 東北道など
大雪の予報を受けた予防的な措置として、4日夕方から東名などの高速道路の一部区間や国道の一部で通行止めが行われましたが、順次、解消されてきています。
【道路】
中日本高速道路や関東地方整備局などによりますと、大雪の影響で立往生などのおそれがあるため、4日夕方から高速道路と国道で予防的な措置として通行止めが行われましたが、午前6時までに東名や新東名、首都高速や東北道などの通行止めはほぼ解消されました。
雪による首都圏の鉄道の影響です。
JR青梅線は青梅駅から奥多摩駅の間の上下線で、5日の始発から昼ごろまで運転を取りやめる予定です。
このほかのJRの路線や私鉄の多くは始発から通常どおり運行する予定です。
ただ、今後の天候次第で変更する場合もあるとして、鉄道各社は、気象情報や最新の運転状況を確認してほしいと呼びかけています。
関東や静岡県などで山沿いを中心に大雪が予想される中、名古屋を発着する東京方面の高速バスは一部で運休が決まりました。
大雪による立往生などを防ぐため、東名高速道路や新東名高速道路などは、あらかじめ通行止めになる可能性もあるとされています。
このためJR東海バスでは、
▽名古屋を発着する新宿・東京方面の東名ハイウェイバス
▽スーパーライナーと新東名スーパーライナー
の4日午前9時半以降の23便の運休を決めたほか、
夜行便の
▽ドリームなごや
▽ファンタジアなごや
の上下16便の運休を決めました。
一方、名鉄バスの高速バスは、現時点では運休の予定はないものの、今後の状況次第では運休の可能性があるということです。
中日本高速道路によりますと、高速道路は4日午後3時以降に
▽東名高速道路
▽新東名高速道路
▽清水連絡路
▽中部横断自動車道の
いずれも一部で通行止めとなる可能性があり、高速バス各社では、ホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。